訪問鍼灸マッサージCUATRO クワトロ鍼灸院 TOPへ戻る
利用者の膝を施術する訪問施術者

在宅での身体ケアを、一緒に整理します。

ケアマネジャー、訪問看護、医療機関、介護施設など、在宅支援に関わる方からのご相談を受け付けています。

このような利用者さまをご相談いただけます

歩行・移動に負担がある

痛み、ふらつき、体力低下などがあり、継続的な通所が身体的な負担になっている。

筋麻痺・関節拘縮がある

身体のこわばりや動かしにくさがあり、医療上のマッサージが必要と考えられる。

痛みなどの症状がある

対象となる傷病に伴う痛みなどがあり、鍼灸の選択肢を検討している。

活動量が低下している

療養生活や身体状態により、身体を動かす機会が少なくなっている。

在宅で継続的なケアが必要

通所の継続が難しく、ご自宅や施設で身体の状態を確認する機会を必要としている。

対象か判断しにくい

制度上の対象になるか分からない段階から、状況整理をご相談いただけます。

CUATROの専門性は、
鍼灸・あん摩マッサージ指圧です

身体状態に合わせた施術

  • 鍼灸
  • あん摩マッサージ指圧
  • 刺激量や姿勢をその日の状態に合わせて調整

定期訪問での確認

  • 普段との動き方の違い
  • 症状や身体状態の変化
  • 生活上のお困りごと

訪問施術をリハビリと同じ役割のサービスとして扱いません。それぞれの専門性と制度上の位置づけを踏まえます。

「いつもと少し違う」に気づいたとき

定期的に訪問する中で、施術部位だけではなく、普段との違いに気づくことがあります。

動き方むくみ表情会話食事量など

ご本人・ご家族の意向を確認し、普段との違いを客観的に整理したうえで、必要に応じて関係する医療・介護職への相談や情報共有につなげます。

必要に応じた情報共有

  • 施術内容・訪問状況

    どのような内容で訪問しているかを簡潔に共有します。

  • 身体状態や普段との違い

    客観的に確認できた範囲をお伝えします。

  • 支援目標の確認

    利用者さまが大切にしている暮らし方を踏まえます。

  • 個人情報への配慮

    ご本人・ご家族の意向を確認して共有します。

医師の同意・療養費について

健康保険の療養費を利用する場合は、対象となる状態、通所が難しい事情、医師の同意など所定の要件を確認します。

訪問マッサージ

  • 筋麻痺・筋萎縮・関節拘縮など
  • 医療上マッサージを必要とする状態
  • 医師の同意書または診断書

訪問鍼灸

  • 慢性的な痛みを主な症状とする対象傷病
  • 同じ対象疾患の保険診療との関係を確認
  • 医師の同意書または診断書

支給の可否は保険者が判断します。対象判断や手続きを、利用者さま・ご家族だけに委ねないようご案内します。

ご相談から訪問開始まで

  1. 01
    ご相談・状態の確認

    身体状態、生活状況、利用中のサービス、お困りごとを伺います。

  2. 02
    必要書類・医師同意をご案内

    療養費を利用する場合の手続きについて整理します。

  3. 03
    施術計画をご提案

    同意内容や身体状態を確認し、訪問日程と施術内容をご提案します。

  4. 04
    訪問施術を開始

    定期的に伺い、状態を確認しながら施術します。

ケアマネジャー向け資料

掲載資料を準備中です

未提供の資料を仮画像で補完せず、正式な資料を受領後にダウンロード導線を設置します。

対象判断からでも、
ご相談ください。

利用者さまの身体状態や生活状況、利用中のサービスを伺いながら整理します。

受付時間
9:30〜18:00
休業日
毎週月曜日・第3日曜日(変動あり)
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当日中〜翌営業日までを目安