訪問鍼灸マッサージCUATRO クワトロ鍼灸院 TOPへ戻る
ご自宅で利用者の膝を施術する訪問施術者

鍼灸・マッサージを、生活の場へ。

国家資格を持つ施術者が、ご自宅や施設へ定期的に伺い、身体の状態や症状に合わせて施術します。

訪問鍼灸マッサージとは

通院や外出が身体的な負担になっている方に対し、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師が生活の場へ伺う施術です。

生活の場へ訪問

ご自宅だけでなく、高齢者施設への訪問もご相談いただけます。

身体に合わせて施術

一律の施術ではなく、その日の状態や症状、生活上のお困りごとを確認します。

継続して状態を確認

定期的に伺い、普段との違いや日々の過ごし方も踏まえて施術を考えます。

施術を行うのは、国家資格者です

担当する上荒磯泰祐は、次の3つの国家資格を保有しています。

  • はり師
  • きゅう師
  • あん摩マッサージ指圧師

身体の状態を確認し、鍼灸・あん摩マッサージ指圧の専門性をもとに施術します。必要と考えられる場合は、ご本人・ご家族や関係専門職への相談をおすすめします。

状態を確認しながら、施術を組み立てます

  1. 01
    お話を伺う

    症状、生活の中で困っていること、ご本人・ご家族の希望を伺います。

  2. 02
    身体の状態を確認する

    動かしにくさ、こわばり、痛みの出方などを無理のない範囲で確認します。

  3. 03
    施術内容を考える

    あん摩マッサージ指圧と鍼灸から、その方に必要と考えられる施術を組み立てます。

  4. 04
    施術後の様子を確かめる

    施術後の身体の反応や動きやすさを確認し、次回以降の施術へつなげます。

身体の状態に合わせて、
マッサージと鍼灸を考えます

利用者の膝を施術する訪問マッサージのイラスト

訪問マッサージ

筋麻痺や関節拘縮など、身体機能上の課題がある方に対し、あん摩マッサージ指圧を行います。

こわばりや動かしにくさなどを確認し、その日の状態に合わせて刺激量を調整します。

利用者の腰に鍼を行う訪問鍼灸のイラスト

訪問鍼灸

対象となる傷病に伴う痛みなどの症状がある方に対し、はり・きゅうを行います。

鍼がどうしても苦手な方には、刺さない鍼や熱くないお灸などを使用します。不安を伺いながら、無理のない方法を選びます。

必要に応じて、関節をゆっくり動かす、姿勢を変えるなど、無理のない範囲で身体を動かすこともあります。これを中心サービスとして一律に行うものではありません。

主な対象となる身体の状態

訪問マッサージ

  • 筋麻痺がある
  • 関節拘縮がある
  • 身体を動かすことに大きな負担がある

訪問鍼灸

  • 対象となる傷病に伴う痛みなどがある
  • 外出や継続的な通院が身体的な負担になっている
  • ご自宅や施設で継続的なケアを必要としている

健康保険の療養費を利用する場合は、身体の状態や通院の難しさ、医師の同意など所定の要件を個別に確認します。対象になるか分からない段階からご相談ください。

身体の先にある、
日々の暮らしまで考えます

症状を少しでも軽減する

痛みやこわばりなど、その方が困っている症状に向き合います。

今ある状態をできるだけ保つ

できることを一方的に増やすだけでなく、今の状態を保つことも大切な目標です。

過ごしやすさを目指す

立つ、歩く、通う、人と会うなど、生活の中での過ごし方も踏まえます。

「どこが良くなったか」だけでなく、
「その人がどう過ごせているか」まで考える。

「自分は対象になる?」
という段階からご相談ください。

身体の状態や症状、通院・通所の状況を伺いながら、訪問施術について一緒に整理します。